スポンサーサイト

この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
[ - ]
- : - :  : 

kindle touchの買い方

Kindle Touchがようやく日本からも購入できるようになりました。購入方法は下記の通りです。


Kindle Touch

Kindle Touch 国際版のページを開きます。

送付先の国名を選びます。



日本を選びます。



説明の書かれたウインドウが表示されるので、消して、「Add to Cart」をクリックし、カートに入れます。



「Proceed to checkout」をクリックして、購入手続きに進みます。



それ以外は、過去記事「kindleの買い方」を参考にすれば問題ないでしょう。

kindle touchのカバーは、高いですが純正のケースがかなりいいです。

  
[ - ]
comments(0) : trackbacks(0) :  : 

フランス生まれのタブレット Archos 70 を個人輸入

7インチのタブレットがほしくて、Galaxy TabのWifiバージョンを買おうか、Sonyタブレットを買おうか、それともハイリスクな中華パッドを買おうか、ずいぶん悩んでいたが、結局評価の高いフランスメーカーからのタブレットを購入することにした。



購入の決め手は、Amazon.comで試してみたら、国際配送が可でしかも送料が激安だったから。日本までの送料が海外発送の時に取られるデポジットを含めても20ドル余り。新機種Archos80が出たことと関係があるのだろうか。(ちなみに新機種は海外への発送は不可)

Amazon.comでの買物方法は、過去記事の「kindleの購入方法」で説明しているので、そちらを参照いただきたい。

アメリカアマゾンで電化製品を購入する場合は、知らないうちにマーケットプレイスの業者から購入していることがあるので、要注意。
カートへ入れるボタンの下に、「More Buying Choices」という表示があり、下のほうの「○(数字)used & new」というリンクをクリックすると、取扱い業者一覧が表示される。
業者の説明の下のほうに「International & domestic shipping rates」とあれば、海外発送にも対応してくれるが、評価を良く見て自己責任でお店の選択が必要になる。
(評価の高いアマゾン以外の業者から購入したこともあるが、幸いトラブルにはまだ遭遇していない)

また、中古のものも売られているので、「condition new」を選ぶこと。中古の場合は「condition used」と表示されている。

今回は、「amazon.com」のSeller欄の「add to cart」をクリックして購入手続きを進める。
(私が購入した時は、メイン画面の「add to cart」を押せば自動的にamazon.comから購入することになっていたが、念のためにこのように記しておく)
アマゾンの業者説明にはInternational & domestic shipping ratesの表示がないが、なぜか海外からの購入手続きを完了できた。

私の購入時には、Amazon.comでの購入金額が$217.99、送料が$11.42、Import Fees Depositが$11.47で、合計$240.88であった。Import Fees Depositは、必要なかった場合は返金されることもあるらしい。現在のレートであれば、Import Fees Depositを含めても2万円以下で購入できる。

Archos70は、AppsLibからArcToolsというアプリをダウンロードすることで、簡単な作業でgoogle Android Marketが使えるようになった。(詳しくは検索のこと)

7インチで薄くて軽く、大変重宝している。WIFI環境があれば、通信会社の縛りもなく維持費用もかからず快適に使える。Gen9の新機種はデフォルトで公式マーケットが使えるらしいが、おそらくは安定して初期不良の割合も少ないであろう従来機種を選んでみた。

カバーは、Amazon.comのレビューでkindleのカバーがぴったりという話(kindle2のカバーだとやや大きい、kindle3(keyboard)だとややきつめ)があったので、ゴムでとめるタイプのkindleのカバーを使っている。なるほどぴったりで満足している。


参考ページ

[ - ]
comments(0) : trackbacks(0) :  : 

kindle 3 の感想・買い方

Kindle 3 3G + Wi-Fiを買いました。
やさしい購入手順説明は下にあります。

kindle touch の購入方法はこちらの記事からどうぞ。


Kindle Touch


【kindleとは】

アメリカアマゾン(Amazon.com)の販売する電子書籍リーダー。
本を読むことに特化したもので、アメリカでは中高年の利用者が多い。
字の大きさを大きくできたり、本の購入にパソコンを経由しなくてもいい。

そして何より、Eインクペーパーという特殊な画面は、PCや携帯電話の画面のように発光しないため、視覚的に紙と同じような感覚。
新聞のように、グレーの地色の上に黒いインクで印字されているように見える。
大変目に優しく、長時間の読書に向いている。

 【大きさ】
新書より少し大きい(190 mm x 123 mm x 8.5 mm)。重さは247グラム。

【バッテリー】
PCにUSB接続・またはACアダプタで通常の家庭電源からも充電可。充電時間は約4.5時間。
ワイヤレスOFF状態なら1回の充電で一ヶ月もつ。ワイヤレスON状態なら約10日間。

 【3G接続】
世界中どこにいても、3Gという携帯電話ネットワークを使って無料でネットに接続できる(3G対応エリア内に限る)。
届いた時から特に何の設定も不要で、アマゾンのkindleストアだけでなく、通常のWEBページにも接続可能。
接続料金は、アマゾン負担。kindle書籍価格に約2ドル上乗せされている。 3G接続可能なエリアマップはこちら

 【日本語対応】
最新のkindle3(Latest generation)からは、日本語をはじめ、多言語表示が可能となった。
 しかし、日本語入力はできない。ストア内での日本語書籍の取扱いもほとんどない。
漫画や写真集などは少しずつ取り扱い数が増えてきている。
(11月から日本語書籍ストアもオープンするという話もある)

現在の使い方としては、

 1.英語書籍をよく読む人(英語多読・タドキスト)→安いkindle版を、読みたいときに瞬間的に入手できる。無料古典作品も多い。

 2.所蔵書籍が多すぎて困っている人→PDFなどに加工(「自炊」と呼ばれる)し、データで保管・kindleで読む。

 3.活字中毒の人→青空文庫内の膨大な古典を、無料で、縦書きで大量に携帯する(青空キンドル使用)。また、通常のテキストファイルもkindleで読めるので、WEB上のデータ(ブログや連載小説)を整理加工し、kindleで読むこともできる。

【その他便利な機能】
・英語読みあげ機能(text-to-speech) 表示された英語の文章を自然な英語で読み上げてくれる。

 ・音楽が聴ける MP3・Audible形式の音楽ファイルを再生できる。

 ・ゲーム内蔵 マインスイーパや五目並べなどゲームもできる。

【個人的感想】

・青空文庫をよく読むようになり、日本の古典作品に触れる機会が多くなった。

 ・紙と見まがうばかりの画面は、長時間読書をしても目が痛くならない。 これまで疲れ目に悩みつつ、PCで閲覧していた好きなブログなどをkindleで空き時間にどこででも読むことができる。ネットの接続料は無料。ネット接続してWEBページとして見るのが見づらいと感じたら、読みたい文章をコピーペーストでテキストファイルで保存し、kindleに取り込む。横書きだが、kindleで快適に読める。ネット閲覧のブラウザと違い、テキストファイルならスクロールをせずページ移動はボタン一つでOKなので、こちらの方が快適かもしれない。

・旅行に行く時、どれだけ本を持っていくか悩まなくてすむようになった。kindleひとつあれば足りる。

・簡単な英語の本から読むことをはじめた。無料で読める作品も多く、いつかは好きな作家の新刊を原書で…と、英語学習のモチベーションも維持できる。

 ・青空文庫の作品を、青空キンドルで字の大きさを一番大きく設定して、老眼の母親に見せたところ、大喜び。これまで未読だった作品をDLするように頼んできた。kindleがあれば、わざわざ重い大活字体の本を図書館で借りてこなくてもよくなる。今後、日本語書籍の取扱が増えることを祈るばかり。

 ・英和辞典(英辞郎・要購入)が使えるので、英語を読むのに非常に便利。

・円高でお得感がある。 3G対応のものは、189ドル。送料など諸経費を含めても約220ドルで、円高の今購入すれば、2万円を切る価格。

【購入方法】
1.アマゾンのkindle商品ページを開く。

・買いたい色を選ぶ
・「Add to cart」を押す

2.「proceed to check out」を押す


3.ユーザー登録画面

・使いたいメールアドレスを入力
・「I am a new customer」にチェック
・ボタンを押して次へ

4.登録情報を入力・ボタンを押して次へ


5.送り先住所を登録

kindleを受け取りたい住所を入力し、ボタンを押して次へ

6.支払方法選択・カード欄の「add a new card」を押して次へ


7.カード番号・名義人・有効期限を入力・ボタンを押して次へ


8.カード情報が上の欄に表示されたら、右のボタンを押して次へ


9.最終確認画面

・住所・氏名・商品名・合計金額など確認し、右上のボタンを押して購入手続完了。

※日本から購入されるときは、そのままカートに欲しい商品を入れて購入手続きをしていると、途中で黄色いフレームが現れて、「この商品はその住所に発送できません」というアラートが表示されます。

その中に、「こっちのNon US専用ページで買って(For the best wireless coverage and fastest shipping to Japan, please visit the non-US Kindle page and choose the country in which this Kindle will be used. )」という案内がありますので、「the non-US Kindle page」のリンク先から購入可能になります。

そのまま購入手続きを完了すれば一件落着。

2011年のニューモデル。
[ - ]
comments(1) : trackbacks(0) :  : 

本好き必携ツール

久しぶりにこのブログの更新を再開した。
ブランクの間に、なくなっているお気に入りブログもあり、変わらず更新を続けているブログもあり。嗜好が似ているなあと思っていた人は今でも同じような本を手に取り、同じような本を気に入っているのが感慨深い。

読書量は減ったものの、コンスタントに本は読んでいる。だが記録を手帳にメモするものの、ブログにアップするのが億劫だった。

それがポメラを買ってから、変わった。
なにしろ読みながら電源を入れ(2秒で起動!)、メモをキーボード入力で取ることができる。起動中も無音、発熱もしない。



電車でも気軽に開いて書き留めることができる。(これも電車の中で書いている。)
キー一つで入力できるタイムスタンプもとても便利で、書き始める前にポンと入力するだけで、ブログ形式のメモ書きが完成する。

読んだ本のレビューを書く前に、ついついやってしまうのが他の人のレビューの様子見。さらに気がつけば、あちこちのサイトをフラフラ彷徨いあっという間に時間がたっている…なんてことも。
ポメラなら、ネットと隔離された環境で自分の中から言葉を捜してくることができる。気に入った箇所の抜書きも読みながら簡単にできるし、思いついたときにすぐ書き留めることができる。

読書好きには必携のガジェット。購入を躊躇っている人は一度お試しあれ。
覚書 ]
comments(0) : trackbacks(0) :  :